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ケーブル

 ときちさんからネタを振られたようなので、乗ってみるw

 日本人にはマーヴェルVSカプコン2でお馴染みのケーブル。銃器からぶっといビームを出す彼は、サイクロップスと並ぶ人気キャラクターだったのではないでしょうか。何も知らなかった当時はサイクロップスとキャラ性能があまりに似ているものだから「サイクロップスの師匠なのかな?」などと、馬鹿なことを思っておりました。だって、ケーブルってオッサンじゃないですか。どう考えても、サイクロップスより歳上じゃないですか。

 でも、ケーブルってサイクロップスの息子なのです

 ケーブルは、サイクロップスと、ジーン・グレイのクローンであるマドリーンの間に生まれた子供です。本名はネイサン・サマーズ。当時、ジーン・グレイは死亡したということにされていました。その後、何やかんやあって復活するんですけど(ぇ)ちなみに今はフェニックス・エンドソングというシリーズでジーン・グレイは本当に死亡してしまった模様。現在、サイクロップスはエマ・フロストと付き合ってます。まぁ、その内生き返るんでしょうが。フェニックス云々については非常にややこしいしので、ここでは説明しません。詳しく知りたい方は、こちらでドウゾ。混乱すること必至なので(笑)、フェニックスって何?って段階の人は見ない方が懸命です。

 さて、サイクロップスとジーン(マデリーン)の遺伝子を受け継いだネイサンは最強のミュータントとしての資質を秘めておりました。その力はマーヴェルユニバース最強クラス。そんなネイサンからサイクロップスのパワーを得ようとした魔人アポカリプスによって、ネイサンはテクノオーガニック・ウィルスに感染させられます。これは未来でしか治療できないウィルスだっつーことで、ネイサンは未来につれていかれます
 未来世界でウィルスの進行を食い止めることに成功したネイサンは、未来世界を支配するアポカリプスを妥当するために戦士として育てられます。ですが、ネイサンの奮戦むなしくアポカリプスは倒せませんでした。そこでネイサンは閃くのです。
 過去のアポカリプスを殺せば、未来も変わる
 かくしてネイサンは過去へと――若かりし父と母がいる時代へとタイムスリップするのでした。過去と未来を繋ぐ〝ケーブル〟として

 ドラゴンボール直撃世代にとってはトランクスを彷彿とさせる設定ですが、ケーブルの方が遥かにややこしいですね(笑)未来に送られて、またそこからタイムスリップするわけですから。しかも、ケーブルの年齢は過去の両親よりも上。子供なのに両親より年上という、何だか切ないお人です。ジーンいわく「私たちの父親ぐらいの歳だわ」だとか。

 現在は「CABLE&DEADPOOL」誌にて活躍中。アメコミを扱うお店にいけばバックナンバーがあるかと。
 残念ながら、現在日本語で彼が登場するコミックはありません。ほとんどが絶版。古書店で根気よく探すしかないのが現状です。原書の方では直にアルティメットXメン(Xメンを現代的にリメイクしたシリーズ)でもケーブルが登場するっていうのに……OTL
 映画公開にあわせて過去のコミックを復刻するくらいのことはやって欲しいところですなー。新しいのを翻訳しろなんて言わないからさ……ぐすん。

 こんなところで今日は終わり。ケーブルについてもっと詳しく知りたい方は検索してみてください。ウチは軽く流しまくっているので(汗)まぁ、軽く流した理由は「ややこしい」からなんですけどね^^;詳しく知りたい方は、っつーことで一つ。ではでは。

←さらば、フェニックス。でも、また復活するよ。

←CABLE&DEADPOOL、最新刊は八月発売。
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テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

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未来と過去を繋ぐケーブルとなれ

いやぁケーブルときましたか。
ケーブルといえばマブカプ2での参戦がやっぱり有名ですが、当時から好きでしたね~。
初期に登場していた頃はアウトロー的な要素が強く、(Xフォースを子分とか翻訳ってましたっけ)本家Xメンと対立することもしばしばあったのですが、エクスキューショナー・ソング(日本語版Xメン11~14巻)で真相が分かってからは、リージョン・クエスト、オンスロート、クロスオーバーしたXメン.ワイルドキャッツでも物語の重要な鍵を握るキャラになってましたからね~。
単巻シリーズも多かったし、ウルヴァリンに続く人気者と言っていいんじゃないでしょうか。
>CABLE&DEADPOOL
最近はデッドプールと競演ですかー。ちょっと地味かも^^;

ただフィギュアの方では決定版的なものが出てない(見たことがないだけかも知れませんが)ので今後のMLシリーズで出て欲しいですね。

そんなわけでケーブルですが、日本語版Xメンは絶版ですか...フェニックスサーガとかマデリーンとか確かに一言じゃ言い表せないですもんねー。ましてやゴブリンクィーンなんか魔界まで出てくるし^^;
あーややこしいったら!

エイジ オブ アポカリプスで登場したX-MANも好きでしたが、最近は登場してるのかなー?

と思ったら

かときちさんのところでMLケーブルが出てますね。
シュワちゃんっぽい....。

鳥肌が・・・

あんなコメントしてしまってご足労おかけしました。(汗 汗 汗。

でも、すげータメになったいうか、感動しました。
こうやってちゃんとストーリーを知ると
キャラにも思い入れが・・・。
でも、今回は『M.o.E@ToyBox』の猫さんが
WANTED企画で探されてるようなので、
本人さんが開封ずみでよいと言われれば
譲ろうかと思っております。


しかしあの一文には鳥肌たったなぁー



『未来と過去をつなぐ  ケーブル  として』


もう、これ超かっこいいですよねー。
名前の由来もこれでわかりましたし
なんか心憎いというか、この設定はすごく
グッと熱いものがこみ上げてきました。

重ね重ねほんと迷惑かけるようなコメントすいませんね。だっちゃさん感謝です!!
ほんと楽しめましたよ!!!

仕組まれた子供。

 ケーブルについてちょっと補足、彼の誕生は全てMr、シニスターによって仕組まれたものだったのです。
 アポカリプスを打倒するべく最強のミュータントの創造に明け暮れていた彼はサイクロップスとジーンの遺伝子に目を付け、二人の子供こそ、自分が追い求めていた最強のミュータントになると確信し、巧妙に策を巡らせ、ケーブルを誕生させますが、結果はよりにもよって宿敵のアポカリプスにさらわれるてしまうというものでした。
 そして未来に行ったケーブルですが、治療は失敗し、ウィルスは完全に除去できす、半身をサイボーグ化することとテレキネシス能力で進行を防ぐことでどうにか生きられるようになりました。
 つまり常にウィルスの進行と戦っているわけで、その為に戦闘においてもミュータントパワーは使えず、武器による戦闘に徹しているわけなのです。
 参考になったでしょうか?
 

 コメントありがとうございます~

>ななはるさん
 旧Xメンのコミックスは、今では店頭在庫しかないんですよ(涙)増刷の予定まったくなしOTLアルティメット版はまだ絶版とまではいってないようですが、2004年で翻訳がストップ。ホント、日本のアメコミ市場は惨憺たる現状です。出版社と映画配給会社がちゃんと連携して、アメコミを広めていってくれるといいんですが……

 ケーブルは渋いキャラですよねー。その生い立ちだけで泣けてくる。へたれとして有名なサイクロップスとは大違いです(コラ)

 X-MANは死亡してしまったみたいですねー。しかも、結構酷い死に方だったそうで。何でもミトコンドリアと相打ちだとか^^;

>かときちさん
 いえいえ、お気になさらず~。ちょうど記事のネタがなくて困っていたので、まさにベストタイミングでしたw
 楽しんでいただけたなら幸いです~

>サンスターさん
 補足ありがとうございます。まぁ、そこら辺は詳しく知りたい方のみ検索で調べていただくということで。
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