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復活したソーは……



 IVILWARの最新刊が発売されていたので、一応ゲット。ホントはTPBでまとめて購入する予定だったんですけどね、前号の続きが気になりまして。
 センセーショナルスパイダーマンは前号が面白かったので、確保~

 それぞれのコミックの紹介はおいおいしていくつもりですが(まずはサーファーから片付けないと^^;)、CIVILWARだけサラっと触っておきます。

 前号で突如復活した雷神ソー。キャプテンアメリカ率いるシークレットアヴェンジャーズに突如襲い掛かるソーは、ヒーロー・ゴライアスを殺害。ヒーローによるヒーロー殺しが現実となり、両陣営に重く圧し掛かっていきます。それでも殺したりないと言わんばかりに、シークレットアヴェンジャーズに攻撃を仕掛けるソー。アイアンマンにボロボロにされたキャップはもちろん、ほとんどのヒーローが神であるソーには歯が立たない。あわや全滅といったところで、インビジブルウーマンが(登録ヒーロー)フィールドでシークレットアヴェンジャーズを保護、逃走の時間を与えます。
 その場の混乱は一先ず収まったものの、ソーがクローンであることが判明

 って、おい! クローン!?

 神をも創り出すトニー&リードの所業に、スパイダーマンは「僕たちは正しいのかい」とぼやき、インビジブルウーマンは「恥知らずよ、リチャード。あなたのイカれた計画に付き合っていた私もね」と言い残し、シークレットアヴェンジャーズへ。
 おまけに今回の戦いで決着がつかなかったアイアンマン陣営はヴェノムやタスクマスター・ブルズアイといったスーパーヴィランを利用してキャップたちを捕らえることに……

 う、うわー……何だか、発売を延期した理由がとてもよく分かります(棒読み)ヴィランの扱いはともかく、ソーのクローンはないよなぁ。前号であれだけ格好良く登場したのに、オチがクローンでしたなんて。しかも、ヒーローをためらいなくぶっ殺す危険極まりない野郎ですよ。アイアンマン陣営、マジでひでえ。これはどちらの陣営寄りの勝利に収まるのか、完全に見えてきましたね。アイアンマン陣営はどう見ても悪だわ(笑)
 ちなみにこの四巻でキャップは骨折などの重傷を負いますが、シビルウォーとの関連を持つアメイジングスパイダーマン誌では無傷でひょっこり現れますw四巻と件のアメイジングスパイダーマン誌のタイムラグはほとんどないはずなのですが……さすがキャップ、サイヤ人もびっくりの治癒能力だ!

 センセーショナルスパイダーマン誌は素直に面白いッス。登録制度で正体がばれたスパイダーマンの周囲にヴィランたちが一挙に攻撃を仕掛ける! という展開。かなりの数のキャラクターが登場しております。スパイダーマンと一時期縁の深かったブラックキャットも出演。前号で「まだ君はスパイダーマンのことが好きなんだろう」と指摘されたキャットとピーターとの絡みに思わずにやにや。次号が楽しみでありますよ。

←う~む、かっちょいい表紙ですw
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テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

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酷いよ。トニー~~。

 なんか随分とトニーとアイアンマンはイカれていますな。
 それにしてもソーのクローンどうやって造ったのでしょうか? 旧アヴェンジャーズにデータがあれば考えるのが妥当なんでしょうけど。
 ソー造るくらいならいっそギャラクタスでも造った方がてっとり全滅させられるのでは?

ソーの毛髪をトニーが保管していたらしく、それからクローンが作られたみたいですね。
かつての仲間のクローンを作るとは、いやはや、禁忌の領域に踏み込んでしまいました。

ギャラクタスは元となるモノがないので、クローン作成は困難かと。仮に作れたとしても、制御が大変そうです(笑)
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