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またまた……今月の本vol.11

 例の。

ダレン・シャン 8 真夜中の同志
ダレン・シャン 9 夜明けの覇者
ダレン・シャン 10 精霊の湖
ダレン・シャン 11 闇の帝王
ダレン・シャン 12 運命の息子

 ずらずらーっと。先月に引き続き、ダレン・シャンシリーズでっす。これで外伝以外は読破。麺を流し込むがごとく、一気に読んでしまいました(その表現は変)
 描写の少ない児童文学ならではのスピードってやつでしょうか。本当にするするっと読めてしまいます。早い人なら一日に二冊くらいは軽く読めるんじゃないかなぁ。実際、一日に一冊ペースで読んでいたし(ぇ
 本の内容自体はダークながらも、中盤まではやや子供向けといった感じだったのですが、7巻からの最終章に突入してからは血なまぐさい少年漫画といった趣に。先の展開も今まで以上に簡単に読めてしまって、そこはちょっと残念……だったのですが、最終巻の出来でそんな不満も吹っ飛ぶことに。子供がこんなネタを理解できるのかと思ってしまうほど複雑な展開を見せ、一巻から周到に張り巡らせてきた伏線にただただ舌を巻くばかり。読み終わった後に衝撃と感動で動けなくなった本は実に久しぶりですわ。一巻から読み返したくなったのも。積み本が特にない人は十二巻まで一気に読んで、それからまったりと一巻から読み直してみると新たな発見があって面白いんじゃないかな。私は積み本がまだ二桁あるので出来ませんが……
 とにかくまあ、読みやすい・面白いとおススメのシリーズです。一度買ったら、最終巻まで是非とも読んで欲しい。文庫本でのシリーズ展開が行われているので、そちらで購入していくのが吉かと。ブックオフとか使えば別ですけどね(苦笑)

 ダレン・シャンの話は一先ずオシマイ。



 今日取り上げたかったのは、コレ。あのマルドゥック・スクランブルの前日譚となるマルドゥック・ベロシティが今月発売されました。今回の主役は前作でバロットの前に立ちはだかったボイルドと、バロット・ボイルドの新旧パートナーであるウフコックのお話。バロットが主役じゃないので毛色は前作と少々毛色が違うようですが、ギャンブルシーンで感動のあまり打ちのめされた私としては(笑)ゲットしておかねばならん本かなと。さっさと買って、さっさと積もう(ぇー
 マルドゥック・スクランブルといえばアニメ化のアナウンスもされたわけですが、放送の目処はまだ立っていない模様。う~む、待ち遠しいなぁ。アニメ化とあわせてマルドゥックの正式な続編とかリリースされるのかな? アレはアレで完結しているから別に続きはなくてもいいけど、あったらちょっと嬉しいなぁ(笑)
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テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 小説・文学

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