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いろはにほへと 其の八

 ろはにほへと、GYAOにて無料放送中デス。毎週金曜日正午に最新エピソード更新。

黒猫哭く
 覇者の首を持ち去った蒼鉄。その目的は未だ謎に包まれたまま。覇者の首奪還を使命とする〝永遠の刺客〟秋月は、かつて近藤勇の門下生として肩を並べた沖田総司と出会う。時を同じくして、江戸に坂本龍馬の妻おりょうが現れる。彼女の目的は、秋月と出会うことであった――というのが、今週のおおまかなあらすじ。江戸城の無血開城や迫り来る上野戦争の影など、幕末ならではの要素を絡めつつのストーリー展開でした。歴史の知識がないと少々楽しみづらいのですが、生き場所を失った新撰組の沖田総司などは知識がなくとも感情移入は出来るし、楽しめるのではないかと。

 その新撰組が坂本龍馬を殺したという説は、いろはにほへとでは正史として受け取るつもりはないらしく(とりあえず、今週は)、沖田総司がさらりと触れたのみ。でも、坂本龍馬暗殺者の格好は「新撰組じゃね?」な感じでもあり、このネタをどう扱っていくのかは不明なところでありんす。

 ありんすといえば、太夫さんなわけですが、店を失った彼女は喫茶店経営者に華麗なる転進。これがいわゆる、文明開化ってやつなのでしょうか。芸者?としての彼女に魅力を感じていた私としては淋しい限りではありますけれども、演出として面白いよなぁと思うのでありんす(しつこい)幕末を背景とするなら、やっぱりこーいうネタも仕込まないとねと。

 今週提示された新たな謎は、坂本龍馬は覇者の首を持っていたのか? 何故、龍馬が暗殺された日に覇者の首の気配が消えたのか。沖田総司にしか見えない黒猫とは、などなど。黒猫は覇者の首関連の存在っぽい気がするのですが、いかに。秋月の刀が反応しないから違うのかな?
 それはともかくとして、覇者の首と何らかの関連を持っているはずの赦乃丈が相変わらず物語の本流に関れないでいるのは大丈夫なのかなと思わず心配してしまいます。もうちょっと動かしようがあるんじゃないかと思いつつも、キャラ配置的にバリバリ動くのも厳しそう。ちゃっちゃと彼女の素性を明かして物語の本流に据えた方がよさそうなのですが、脚本の人はどうしていくつもりなのかなぁ。

 来週は、蒼鉄から新しい芝居の脚本が届くとか。彼とはてっきり袂を分かったまま終わるのかと思いきや、なるほどそうやって赦乃丈をかろうじて本流に絡ませるわけですか。沖田総司の行く末も含め、来週が楽しみ。

 あやかしあやしは見逃したので、今週はおやすみ……


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テーマ : 幕末機関説 いろはにほへと
ジャンル : アニメ・コミック

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