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JO CHEN

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 近、JO CHENというアーティストがお気に入り。アメコミと漫画の中間点を行くような美麗なアートが印象的なお人です。アメコミ自体は描いていませんが、RUNAWAYSのカバーアートをほぼ毎号書き下ろし。↑みたいな格好いいモノから

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 これみたいに可愛いものもアリ。

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 雰囲気のあるアートも抜群に上手くて、とにかくまあ凄い人です。日本人でもここまでの画力を持つ人はほとんどいないんじゃないかな。
 だけどまあ、JO CHENの凄さはこれだけじゃないんですよ。その秘密はRUNAWAYSの巻末に……

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 JO CHEN本人の写真です。ヤバイです。フツーに綺麗なお人なのですが。ちょっとナルシストっぽい映り方なところがまた、本人のアートの雰囲気に良く似ていてグッドです。しかしホント、綺麗な人だなぁ。顎、ほっせえ~。彼女の描くキャラクターがとことん美形なのは(おデブなアーセニックまで美少女だもんなぁw)、自分自身をモデルにしているからなのかなぁとか思ったり。実際、JO CHEN版のモリーにそこはかとなく通じるものが。
 そんなJO CHENのアートを見るにはマーヴェル公式サイトで「RUNAWAYS」と検索すれば一発。他にはアメコミ購入などありますが、これが一番確実かな。マーヴェルでは壁紙なんかもダウンロードできるんで、是非とも壁紙に設定してみてくださいな。

 関連タイトル
 Runaways vol.1
 Runaways vol.2
 Runaways vol.3
 Runaways vol.4
 Runaways vol.5
 Runaways vol.6
 ※通常のTPBとは違い、日本の漫画の単行本サイズです。サイズが小さい分、値段もTPBより遥かに安いのが特徴。

 Runaways HC vol.1
 Runaways HC vol.2
 ※こちらはハードカバー。値段が張る分、美麗なカバーアートを存分に楽しむことが出来ます。
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テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

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水彩画みたいで綺麗ですねー個人的にはハウスオブエムみたいな典型的なアメコミの絵が好みなんでこういったさっぱりした絵はすごく新鮮に見えます。

JO CHEN本人はさっぱりした飯島愛みたいに見えますね(笑

 JO CHENいいですよ~。彼女に本編も書いてもらいたいですなあ、一度でいいから(笑)彼女が描けば邦訳してもドカンと売れそうな器もするのですが、はてさて。
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