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いろはにほへと と あやかしあやし 其の十四

 ろはにほへと、GYAOにて無料放送中デス。毎週金曜日正午に最新エピソード更新。

秘刀共鳴す
 北を目指し、旅をする秋月と赦乃丈。旅路の途中で二人は、戦火の傷跡残る宇都宮で宿を取る。そこで秋月は高麗の里からの指令を受け、東照宮へと向かう。徳川家康が、永遠の刺客であったかもしれぬとの情報を受けて……

二人の旅路
 冒頭の音楽が素晴らしいです。幕末という時代に漂う哀愁と、これから始まるであろう波乱を予感させる音楽。今週は作画がかなり怪しかったんですけど、音楽にかなり助けられています。Aパートで挿入される歌も同様。今週はAパートだけ見れば、それでよしというお話でした。
 赦乃丈は尽くす女というか、かなり控え目で、黙って秋月の後ろを歩く姿が可愛いです。何か、甘酸っぱい。青春モノじゃないのに、冒頭のシーンだけは青臭かった(笑)
 今週の秋月の見せ場は、後半の殺陣ではなく、自分の握り飯を盗みにきた子供に黙って差し出すシーン。第一話もそうなんだけど、秋月は子供に優しいんですよね。男は黙って人助けな態度が格好いい。本当にこのアニメはまったくブレずに主人公を描いてくれるなぁ。

新キャラ?
 高麗の里から新キャラっぽい、おねーさんが登場。作画のせいで顔が面長になっていたけれど、これまた艶がある。いろはにの女性キャラクター(赦乃丈は除く)は大人の女って感じがするのです。少女である赦乃丈との対比のために、わざとそうしているのかな? 声優さんの演技もバッチリ。

もう一人の刺客
 家康が永遠の刺客だったというくだりはともかく、適当すぎるもう一人の刺客の誕生に吹きました(苦笑)おいおい、これはどこのRPGだという展開に顎が外れるばかり。この展開は斜め上を行きすぎだぜぇ。悪い意味で。まぁ、蒼鉄の差し金と考えるのが妥当なんだろうけど、微妙な作画と相まって適当な作りと感じられてしまいました。Aパートの雰囲気とも、微妙にずれているし。
 ただまあ、これでようやく赦乃丈にも物語上の役割が与えられたので、次週からの展開に期待です。
 しかし、覇者の首の威力は凄いなぁ。持ち出された後でも尚、その邪悪な力を発揮できるとは。ここで気になってくるのが、覇者の首を誰が持ち出したのかって点です。坂本龍馬の前に首を持っていたのは誰なのか。すべては蒼鉄の筋書き通りなのでしょうかね。

あやかしあやし

 吉原編終了。Aパートを見逃してしまったんですけど、先週の微妙なテンションのコミカル描写は打ち切り? エピソード含めて、ちょっぴりハードでした。てこ入れすべきか、しないべきか、スタッフ内でも意志の統一が図れていないような印象。とりあえず、先週のようなてこ入れなら不要なので、今週の(Bパート)ような感じで進めていって欲しいところです。

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テーマ : 幕末機関説 いろはにほへと
ジャンル : アニメ・コミック

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禿堂

「いろはにほへと」激しく同感です。
最近テレビアニメが面白くないのもあり、一番楽しみにしてるのですが、今回かなりゲンナリ。

刺客の資格ってなんなのよ?って叫びたい。
なんとか今後、盛り返して欲しいです。

 洞窟に落ちていた刀を拾って覚醒しました!は、さすがにないですよねぇ。洞窟に入る前の狛犬のギミックから、「何か適当な作りだなぁ」と思っていたのですが……いやはや。
 OPから赦乃丈が、月涙刀を抱きしめているという伏線は張ってあったのですが、ここまで反故にされるとは思わなかったです、ハイ。

 赦乃丈さえ、ちゃんと扱ってくれれば、今回の失態も取り返せると思います。というか、思いたいです^^;
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