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いろはにほへと と あやかしあやし 其の十六

 ろはにほへと、GYAOにて無料放送中デス。毎週金曜日正午に最新エピソード更新。

議無用なり
 覇者の首を宿す榎本率いる艦隊に接近する秋月と赦乃丈。月涙刀を手にした赦乃丈は、もう一人の永遠の刺客として、秋月の役に立とうとするのだが……
 一方、土方歳三はその剛毅な気質に目をつけた蒼鉄からの誘いを受けるのだった。

君が纏う不穏の正体がわかるまで預けておこう
 覇者の首を狩るために存在する月涙刀ですが、土方いわく、不穏な空気を放っているとのこと。覇者の首に反応しているからということもあるのでしょうが、月涙刀って今まで〝覇者の首の活動を活性化させる〟ことに対してしか機能してないんですよね(苦笑)加えて、もう一本の月涙刀と、その存在を知った高麗の里のご老人の「不味いな」という台詞。永遠の刺客って、本当に覇者の首を封印するための存在なのですかね。むしろ、その首を自らの身に宿すことを目的にしているような気も。秋月の月涙刀で首を活性化させ→自分の身に宿す→もう一本の月涙刀で乗り移られた刺客もろとも首を永遠に葬る、みたいな。
 これはさすがにないと思うんですが、秋月の月涙刀の力が「覇者の首に反応する」しか描写されていないんで、こういう妄想もありかなとw

・カブキ者
 蒼鉄に資質を見込まれてしまった土方さん。秋月との対決は避けられないものになるのかなぁ。
 蒼鉄との「主を失った」云々のくだりは、いかにも幕末なシーンで、いい仕上がりになっているのではないでしょうか。

・剣を交えれば
 秋月と共にいたいという思いを永遠の刺客であるという免罪符を盾に正当化したい、いじらしい赦乃丈ちゃん(笑)しかし、真剣でご指南くださいは無謀すぎると思うんだ。この辺のズレ方が一応「女形」に変装していた赦乃丈らしいっちゃ、らしいんですけどw

 先週に引き続き、今週もまったり展開。来週・再来週あたりでまた盛り上がりますかね。作画も徐々に持ち直してきましたしw

あやかしあやし
 コミカルな描写もそこそこに押さえられていて、ようやくてこ入れの方法が定まった印象。特に書くことがないというか、今回は三話構成かよと(笑)来週にまとめて感想ってことにしますです。

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テーマ : 幕末機関説 いろはにほへと
ジャンル : アニメ・コミック

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