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コードギアス20

ュウシュウ戦役

・傀儡政府
 中華連邦に亡命した澤崎によるキュウシュウ襲撃。中華連邦といえば、ゼロがコンタクトを取ろうとしたところですが、澤崎との連携が狙いだったのかな。マオのゴタゴタがなければ、澤崎程度なら容易に利用できそうですからねぇ。しかし、独立国家成立のためには中華連邦の後ろ盾は必要なのに、表立って敵対行動しちゃって平気なのかな。それとも、もっと別の国を独立国家成立の後ろ盾にするのか。イレブンという限定された空間でしか物語が展開されていないので、あまり気にすることではないかもしれませんが。

・シャーリー
 手紙の内容がやば過ぎるwルルーシュ=ゼロって、バレバレじゃないですか。でも、ギアスの内容が「ルルーシュに関係すること全てを忘れる」だったなら、ゼロが何かすら覚えていない可能性もあるんですよね。この辺はボカしてあって、ちょっと読み取れない。コードギアスお得意の、後だしジャンケン的な伏線ですね(笑)

・ランスロット&ガウェイン
 飛行ユニットキター! いきなり破壊されたー!
 いくらなんでも予備くらいあると思うのですが、第一期がもうじき終わることを考えると、飛行ユニットは今回で見納めかも。ランスロットの空中戦での超機動ぶりは、スザクの超人っぷりを見せられているので説得力がありますね(笑)身体能力がノーマルなルルーシュが駆るガウェインの砲台ぶりとは対照的。
 この二体で行われた〝共同作業〟は面白い展開を生みそう。悲劇にするなら、「キュウシュウでは肩を並べたのに!」というように展開できるし、「キュウシュウでの戦いが後々の共同戦線の伏線に!」という展開も出来る。スザクがようやくキャラとして立ってきて、ルルーシュとの対立軸の出口が見えてきました。
 それにしても、ガウェインはでかい。

・ニーナ
 ユフィーと遂に接触してしまったニーナ。言っていること、やっていることは真面目なのに、机の角プレイのせいで、思わず噴き出してしまうwティーンを題材にする以上はああいうシーンがあっても不思議ではないけれど、あまりにネタに走りすぎて、ちょっと悪い方向に作用してしまっているような気が。あの時はまさかニーナがユフィーのターニングポイントとなるとは思いもしなかったからなぁ。

・今大好きな人と、かつて大好きだった人の笑顔
 何かとクロヴィスを気にするのは、同じ三番手ゆえのことなのか。クロヴィスもシュナイゼルやコーネリアへのコンプレックスがあって、だからこそ年下のルルーシュには気兼ねなく接することが出来たのかもしれませんねぇ(一方通行で、ルルーシュには好意を抱かれませんでしたがw)。
 ユフィーとスザクのノロケ話については、ふーんという感じ。物語上では大きな意味を持つシーンでしたが、心に迫ってくるものはなかったかなぁ。この二人、性格は悪くないんですが、感情移入がしづらいキャラクターなんですよね。良くも悪くも優等生で。
 でも、「今大好きな人と、かつて大好きだった人の笑顔」という台詞はよかった。彼女が今後どうやって行動していくのか、見ものですな。

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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

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実にあっさり

 19話のラストを見る限りではもっとデカい話になるかと思ったのですが、たった一回で終わりとは、ルルーシュとスザクの共闘を描く為の話ってところでしょうか。

 それにしてもランスロット一機で突入とは無理がありますね。しかもヴァリス一丁どうみても武装が貧弱ですよ。せめてヴァリスは二丁無いと、深読みするのなら、単機突入して戦線をかく乱することが、命令違反撤回の条件だったのでしょう。

 スザクの命令違反の件もそうですが、盛り上げた割には不完全燃焼感の漂う話ではありましたねー。主役をユフィーに据えてしまったがために起きた現象といいますか。

 えーと、ランスロットの単機突入は「シュナイゼルがスザクを捨て駒にした」ということが、ゼロによって解説されておりますです、ハイ。命令違反については不問に処すと、これまたそれ以前のシーンで描かれていますし、成功したらラッキーくらいの考えでしかないでしょう。
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