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CIVIL WAR FRONT LINE #2 THE PROGRAM



 はピーター・パーカー。十五歳からスパイダーマンとして活動してきました。
 スーパーヒューマン登録制度の象徴ともいえる、ピーター・パーカーの記者会見には多くの記者が詰め掛けた。本当にスパイダーマンなのか、仕事は何をしているのかと質問が飛び交う。その様子をテレビ越しに見つめる男がいた
 記者の質問はやがて、ノーマン・オズボーン=グリーン・ゴブリンとピーターの因縁にまで及んだ。
「ノーマン・オズボーンは僕に……私にとってかけがえのない人の命を奪いました。もう、随分と昔のことです……その人は世界の誰よりも大切でした。彼はそれを知っていて、やったのです」

civilwarfrontlinethepro2.jpg

 ノーマン・オズボーンは犯罪者です、それがすべてなのです……その模様をテレビ中継で見ていた男は歯をむき出しにし、怒りを露にする。
お前はルールを破った!
 男は鉄製の椅子の手すりをやすやすと握りつぶし、テレビに投げつけた。
「愚かなパーカーめ。一体、何が変わるというんだ?」
 男の傍らに控えていた、S.H.I.E.L.D.のエージェントが男に告げる。
「それはあなた次第です、ミスター・オズボーン新しいルールに適合する準備は出来ましたか?

CIVIL WAR FRONT LINE #2 THE PROGRAM




 CIVIL WAR FRONT LINE #2はこれにて終わり。結局、三回に分けることになってしまいました……もうちょっと効率よく紹介したいなぁ。


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