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いろはにほへと 其の二十五

 ろはにほへと、GYAOにて無料放送中デス。毎週金曜日正午に最新エピソード更新。

 五稜郭浮上す

・死
 来週で最終回ということで、バタバタと人が死んだり、表舞台から引いたりとせわしなかった今週。神無の扱いは悲惨だったなぁ。製作者側としては秋月の対立軸として扱いたかっただろうし、実際に中居屋との決戦まではそうだったのですが、それ以降は立ち位置が微妙に。結局、赦乃丈との絡みも半端なままにお亡くなりになってしまいました。合掌。多分、こうなったのは赦乃丈に魅力がないせいです(苦笑)
 フランスのオッサンは史実との辻褄あわせとしてしか機能してなくて、出てくる意味あったんかなぁと首を捻らざるを得ないです。この二人に関しては人員整理以上のものを見出せませんでした。
 で、いろはにほへとの真のヒロイン・太夫も天に召されました(涙)でも、今週一番輝いていたのはこの人。最期まで一途に蒼鉄を信じる姿が何とも魅力的でした。やっぱり、ヒロインはこの人しかいないわぁ。

・倭寇
 蒼鉄の素性は未だ謎。倭寇などと呼ばれていましたが、倭寇って、この倭寇? どーにも、よく分からない。来週で描ききれるのか、心配です。説明台詞だけで終わってしまいませんように。

・秋月と赦乃丈
 手毬歌が伏線だったというのは分かるんですが、この二人の関係については陽の小太刀を入手する前か、その際にもっと分かりやすくほのめかしておくべきだった。おかげで、陽の小太刀・赦乃丈に関しては白けた感情しか抱けないんですよねぇ。何かもう、ホントに駆け足で設定だけ明かしました!って感じ。今週単品の出来は悪くないんですが、それまでの積み重ねが不味くて評価を落としてしまっていて、何とも勿体無いです。来週が不安だなあ。仇討ち芝居までは面白かったのに、なんてことにならないように気をつけて欲しいもんです。

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テーマ : 幕末機関説 いろはにほへと
ジャンル : アニメ・コミック

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