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今月の本vol.4 第三期

1.花芒ノ海―居眠り磐音江戸双紙
  雪華ノ里―居眠り磐音江戸双紙

 先月に引き続き、居眠り磐音シリーズを読んでおります。するするとテンポよく流れていくストーリーはお見事としか言えません。一つの事件を長く引っ張らず、次へ次へと読者をぐいぐい引っ張っていってくれます。
 ただ一つの懸念は、二十巻以上も発売されていることでしょうか(笑)さすがに一ヶ月このシリーズだけを読んでいるわけにもいかず(多分、飽きるw)、全部読み終えるまでにどれだけかかるのかと、ちょっと憂鬱。お金も馬鹿にならないですし、チマチマと読んでいくことにします。

2.しにがみのバラッド。

 しにバラ。短編集でございます。人気シリーズで十巻まで刊行中。どんなもんかと思って購入してみました。
 個々のエピソードのレベルはそれほど高くはないのですが、所々に見られるポエムっぽい文章とプロローグ・エピローグの語り口が雰囲気があって、満足度は高し。サクサクと読めちゃうのも魅力です。通勤・通学のお供には最適かなー。

3.NO.6 ♯2

 NO.6の第二巻。第一巻が中途半端な終わり方だったので、続きも購入。何だかんだで、この人の本をコンプリートしつつあります。文章が達者なので、読んでいて気持ちいいし、安心感があるんですよね。801っぽい描写にはうんざりするのですが、それを補ってあまりまる文章力に惹きつけられてしまいます。贅肉を省いた文体が好きなのかも。
 内容自体は、ボリュームが少なくて評価しづらいものが^^;値段が安いんでボリュームの少なさはある程度目を瞑るんですが、物足りなさは否めませんねぇ。もちっと、あと50~80くらいは欲しい。ノベルスとして現在も刊行中だそうですが、このボリュームで文庫の1.5倍の値段は出せないなぁ。

選外.されど罪人は竜と踊る

 今月の第一位でもあり、選外でもあるという妙な小説。いわずもがなの人気シリーズ第一作なのですが、とにかく文章が読みづらい。読んでいる途中で投げ出そうと思ったライトノベルはこれが初めてですわ……多分、私に合わないだけなんだと思います。と、これは間違いなく言い切れる(笑)ストーリー自体は独特の世界観で描かれていて面白かったですから。ただ、文章があまりにも肌に合わなかった。小説以外の媒体で続きを見たい作品です(ぇー
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テーマ : 雑記
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